診察方針

診療方針

当院の基本理念

利他の精神に基づき、心の通いあった医療を提供する。 私は、京セラの会長、稲盛和夫氏の著書「生き方」を読み、大変感銘を受けました。その書の中に『「利他」の心とは、仏教でいう「他に善かれかし」という慈悲の心、キリスト教でいう愛のことです。もっとシンプルに表現するなら「世のため、人のために尽くす」ということ。(中略)人間の心がより深い、清らかな至福感に満たされるのは、決してエゴを満たしたときでなく、利他を満たしたときであるというのは、多くの人が同意してくれるでしょう。また賢明な人は、そのように他人のために尽くすことが、他人の利だけにとどまらず、めぐりめぐって自分も利することにも気づいているものです。』 当院は地域の皆様に丁寧な心の通いあった医療を提供することで、当院が地域の皆様から成長させてもらいたいと考えております。

                         2008年6月

当院のモットー

「一人ひとりに愚直にまっすぐ、丁寧に。」

基本に忠実に、標準的な医療を行っていきたいと思っています。

当院の基本方針
  1. 地域の家庭医として、いろいろな疾患の適切な初期治療および慢性疾患の管理を行う。
  2. 専門病院との連携を密にして、適切な時期に紹介を行う。
  3. 消化器疾患・肛門疾患・外科疾患については、専門性の高い医療を行う。
  4. 上部・下部内視鏡、腹部エコーなどの検査を行い、病気の早期発見に努める。
  5. 納得して医療が受けられるように、十分な説明を行う。