熱中症

2015年8月8日

今年は梅雨明けは例年より遅かったのですが、梅雨が明けてからの暑さが厳しいようです。
外来にも熱中症と思われる患者がこられます。

熱中症の重症度分類は
I度;めまい、大量の発汗、欠神、こむらがえり
II度;頭痛、嘔吐、倦怠感、集中力判断の低下
III度;体温上昇、痙攣発作、臓器障害(腎機能、肝機能障害)となります。

 

熱中症を疑った時の初期治療は

①、涼しい環境への避難;風通しの良い日陰やクーラーが効いている屋内

②、水分・塩分の補給;スポーツドリンクなど

③、体の冷却;うちわや扇風機をあてる。氷嚢などで冷やす

 

炎天下の作業などで頭痛がする時は、涼しい場所で休むようにしましょう。

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