胃内視鏡検査

胃内視鏡検査

胃内視鏡検査(胃カメラ)とは?

胃の内視鏡検査では検査前にのどの局所麻酔を十分に行ってから検査を行います。検査は熟練した医師が行うと5~6分で終了します。これまでの検査で苦しかった方、のどが敏感でむせやすい方は鎮静剤を使用することもできます。鎮静剤によって不安と苦痛が緩和され、検査が多少苦しくても記憶に残りにくくなります。十分に鎮静剤が効いた状態で検査が行えれば、眠っている間に検査が終了します。ご希望の方は遠慮なく申し出てください。しかし、鎮静剤を使用することで、デメリット、副作用もあります。一番は検査後長時間にわたり、眠ってしまうことがあり、院内にいる時間が長くなります。さらに、たとえ眼が覚めたとしても、その日一日は体がだるく、生活に支障がある方もおられます。当院では安全性の観点から鎮静剤を使用した日の車の運転や機械の操作はしないようにお願いしております。以前よりも内視鏡が細く、柔らかくなっておりますので鎮静剤を使用しなくても比較的、楽に検査は行えると思います。

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