コロナワクチン接種後の注意点

2021年5月17日

本日より当院でも新型コロナウイルスワクチンの個別接種が始まりました。大きな問題もなくスムーズに接種を完了できました。

接種後の特に大切な注意点を述べさせていただきます。

(副反応)ワクチン接種後に、接種部位の痛みや発熱、頭痛、倦怠感などがみられることがあります。当日は激しい運動や飲酒は避けてください。痛みや熱がつらい場合は解熱鎮痛剤(カロナール、バファリン、ロキソニンなど)を服用してください。服用してもワクチンの効果はかわりません。痛みや熱が出ているということはワクチンがうまく体内に入り、その効果が出ていることを意味します。

(感染予防)ワクチンを受けた方は、新型コロナウイルス感染症の発症を予防できると期待されていますが、ワクチンを受けた方から他人への感染をどの程度予防できるかはまだ分かっていません。このため、引き続き、感染予防対策(マスクの着用、手指消毒)を継続するようにしてください。

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